1914年
第一次世界大戦が始まり、日本も参加する(~1918)。
第一次世界大戦が始まり、日本も参加する(~1918)。
このころ世界大戦の影響で好景気になる。
1919年
ベルサイユ条約の調印
西園寺公望らが全権となり第一次世界大戦の講和を結ぶ。
戦後の経済恐慌が起こる。
1920年
国際連盟に加入し、常任理事国になる。
1921年
四か国条約の成立
ワシントン会議で締結。
1923年
関東大震災がおこる。
1925年
普通選挙法が成立。
治安維持法が定められる。
ラジオ放送が始まる。
1926年
川端康成が「伊豆の踊り子」を著す。
明治初期はハイクラスの人々の交通機関でしたが、やがて一般大衆の交通機関へと広く利用されるようになっていきました。
通勤の様子
多くの人が乗車できる様に車体はより長く作られるようになり、つり革や網棚が装備されました。また、中央線に婦人専用車両が登場しました。
中央線婦人専用車両
東京から日本海側へ抜ける信越線には、急勾配の難所である碓氷峠があり、トンネルが多いため蒸気機関車の煙で苦労が絶えませんでした。そこで電化して電気機関車が利用されました。

大正時代の通勤電車
車内の様子
国産初の電気機関車








